2004年12月20日

『研修医 天堂独太』をプレイしました

 僕は、DSの同発ソフトは「マリオ64DS」「さわる」「ヒトフデ」の3本を購入しました。その後、「天堂独太」を買いました。
 今回は、「天堂独太」をプレイしての感想を言いたいと思います。

 ストーリーについては、公式サイトを見て頂きたいと思います。

 では感想を。まず悪いところから。
 まず物語の進み方が悪い。メッセージの表示が遅かったりするため、必要以上にボタンやパネルを連打してしまう。会話もやけに遠回りだ。そのため、物語が進むまでに時間がかかってしまう。
 次に、カルテの選択について。手術中の独太の葛藤シーンや人と会話する時に使用するのだが、ヒントがほとんどない状態で選択しないといけないため、とても迷う。これは手探りで選択していくしかない。
 最後に手術シーン。専門用語を使用しているにもかかわらずその説明がないため、用語のイメージさえもつかめない時がある。直感でやっていくしかないのだ。

 次に、良い点を。
 物語が結構楽しめる。やってる途中で人物の新事実がわかったりするため、僕も実際に「えぇ〜」と思ったものもある。なぜ独太が聖命医大に来たのか、などがわかる。
 専門用語がわかりにくいと書いたが、用語の意味がわかった時には「へぇ〜」とか「ああ、そうなんだ」と思ってしまう。そんな意味ではためになるゲームだ。

 総合的に見ると、「エンディングにいつの間にか達していた」と言うような印象を受けるが、これは続編があるためだろうか。実際に、カルテにはありながらも、手術をせずに終わってしまった患者もいる。
 診察や手術シーンもあり、タッチスクリーンの腕慣らしには丁度良いのではないか。
 最後に言うと、このゲームは小学生には難しいものがある。子供にクリスマスプレゼント、と言うタイプのゲームではなさそうだ。

 何はともあれ、医者を目指す人、ドラマが好きな人、物語が好きな人はこのソフトをお勧め。
 研修医 天堂独太 2004年12月2日発売
 メーカー/スパイク 価格/5040円
posted by にんてんまん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニンテンドーDS
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